| 2026 | 第9回インフラメンテナンス大賞 【主催】国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、防衛省の8つの省庁が共同で実施しています。 |
特別賞(環境省)受賞 <受賞案件名> LiB火災対策に向けたAI火花検知システム「SparkEye®」の普及 |
|---|---|---|
| 2026 | 第17回千代田ビジネス大賞 【主催】公益財団法人まちみらい千代田 |
特別賞受賞 |
| 2025 | 環境省LiBパートナー | 認定 |
インフラメンテナンス大賞は、社会資本のメンテナンスに関する優れた取組や技術開発を表彰し、好事例として広く紹介することで、事業者・団体・研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化と理念の普及を目的とした表彰制度です。
第9回は令和7年5月14日から同年7月16日まで募集され、応募総数は332件でした。有識者による選考委員会(委員長:岩城一郎 日本大学工学部土木工学科 教授)の審査を経て、環境分野では環境大臣賞1件および環境省関連の特別賞1件が決定しました。
千代田ビジネス大賞は、中小企業の成長発展を支援することを目的に、経営革新や経営基盤の強化に取り組み、特徴ある優れた実績をあげている千代田区内企業を表彰する制度です。審査は「社会・経済への貢献性」「製品・サービスの革新性」「企業経営の戦略性」の3項目により行われます。その中で「特別賞」は、独自性の高い取り組みを行い、将来性が期待される企業に授与される賞です。
1.AI自動選別ロボットで、不可能とされていた異物混入や微細部品の検出を高精度での実現を可能とした。使用済み飲料容器の選別ロボットは、東京都事業の実証実験を経て販売を開始している。
2.環境省、国土交通省、福島県などの官公庁、自治体や早稲田大学などとの共同研究や受託開発を通じて技術を確立している。
3.ロボティクス分野の中で、手作業のような非定型作業を、フィジカルAIで制御したロボットに置き換える分野は、これからの技術とされ今後の更なる進化が期待されている。
日時:令和8年2月12日(木)15:00~
場所:如水会館(東京都千代田区一ッ橋2-1-1)